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オステオパシー

  • 執筆者の写真: Momosawa
    Momosawa
  • 2017年12月4日
  • 読了時間: 2分

バイオダイナミクスから始まったオステオパシーの学び。

オステオパシーの手技の一つとして筋膜リリースがあります。

それがバイオダイナミクスの世界になると

膜というより、液体になっていく。

???ですね。

膜と言っても、体表から触れたり、押したり引っ張ったりして感じる筋肉を包む膜から

骨盤隔膜、横隔膜など実際に触れられない場所を感じていく。

隔膜、、、細胞や組織を区切っている膜。

ですもんね。

感じる世界です。

見せてくれるのを待つ世界。

それをそのまま受け取る。

そして手放す。

言葉にするとなんだか簡単。

そのシンプルな中に

思考、経験、常識、知識、、、

いろんなものが付け加わってくる。

それはただただじゃまでしかない。

静かな世界に

とりとめのない落ち着かない場所に

いかに安心して座っていられるか。

というバイオダイナミクスの世界での

バイオダイナミクスな筋膜リリース。

液体としての膜リリースとでもいうかな。

リリースが起こると、そこに体液がザーッと流れていく。

左右で流れ方が違ったり、

チョロチョロとしか流れが来ていなかったり、

流れがせきとまっていたり、

その場所にスペースが出来て、呼吸が通り、液体が流れていく。

その瞬間、

それは、それは、美しいんです。

生命力に圧倒される。

バイオダイナミクスに惹かれるのは、そこなんでしょうね。

思考のない静かな世界がどれだけダイナミックなものか。。。


 
 
 

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